2005年11月29日

完璧主義を捨てて、気楽・気長に行こう!

ちーひめで〜す。

一杯サイトを林立させちゃったために
全部同時に更新することができない
ちーひめです。

でもね、ちーひめ、気長に行きます!

多くの天才が、時間の流れのなかで敗れている。
それは、諦めちゃうからだもんね。

ゆっくりでもいい、少しずつでもいい。

たとえ凡才でも、継続していけたら・・・・
そう思っているちーひめです。

理想は時間の流れのなかで試される!

そうだよね!気長にいきます!

皆も、一緒に、顔晴(がんば)ろうね〜。

ちーひめ

posted by ちーひめ at 05:18| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

ちーひめの楽天日記、復活?

みんな、

ちーひめは前に3ヶ月ほど、楽天日記をつけていました。

とっても短い間だったけど、よい仲間が沢山できました。
そのなかのひとり、へんしゅうちょが、
そのちーひめの日記を、なんと、掲示板まで含めて全部、
ず〜〜〜っと、この2年近く、持ち続けてくれていたんです。

今、そのファイルをちーひめ、また受け取り、
楽天日記、このSEESAAで復活させました。

http://shiawase777.seesaa.net/

日記のひとつひとつが長いので、
3か月分を一度に出すのはやめて、
何度かに分けて出していこうと思っています。

みんな、ほんとに有難う!

ちーひめ
posted by ちーひめ at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

エルトゥールル号の遭難 〜生命の光から〜

ちーひめ、前に楽天日記をつけてました。

そのときに、感動する話、というコーナーを作ったのですが、
そこに載せていた話のひとつがこれです。

ちー友、シェフ・オオシマが、
ぜひ、載せてくださいって教えてくれた話です。
長いけど、ぜひぜひ、読んでみてくださいね。
ちーひめ、おお泣きした話です。

シェフのサイトはここ:http://plaza.rakuten.co.jp/hiro01020630/

ーーーーー
エルトゥールル号の遭難 〜生命の光から〜

和歌山県の南端に大島がある。その東には灯台がある。
明治三年(1870年)にできた樫野崎灯台。
今も断崖の上に立っている。
  
びゅわーんびゅわーん、猛烈な風が灯台を打つ。
どどどーんどどどーん、波が激しく断崖を打つ。
台風が大島を襲った。明治二十三年九月十六日の夜であった。

午後九時ごろ、どどかーんと、風と波をつんざいて、
真っ暗な海のほうから音がした。
灯台守(通信技手)ははっきりとその爆発音を聞いた。
「何か大変なことが起こらなければいいが」
灯台守は胸騒ぎした。

しかし、風と、岩に打ちつける波の音以外は、
もう、何も聞こえなかった。

このとき、台風で進退の自由を失った木造軍艦が、
灯台のほうに押し流されてきた。
全長七十六メートルもある船。しかし、まるで板切れのように、
風と波の力でどんどん近づいてくる。

あぶない!

灯台のある断崖の下は「魔の船甲羅」と呼ばれていて、
海面には岩がにょきにょき出ている。

ぐうぐうわーん、ばりばり、ばりばりばり。
船は真っ二つに裂けた。
その瞬間、エンジンに海水が入り、大爆発が起きた。

この爆発音を灯台守が聞いたのだった。
乗組員全員が;海に放り出され、波にさらわれた。
またある者は自ら脱出した。
真っ暗な荒れ狂う海。どうすることもできない。
波に運ばれるままだった。そして、岩にたたきつけられた。

一人の水兵が、海に放り出された。
大波にさらわれて、岩にぶつかった。
意識を失い、岩場に打ち上げられた。

「息子よ、起きなさい」
懐かしい母が耳元で囁いているようだった。
「お母さん」という自分の声で意識がもどった。

真っ暗な中で、灯台の光が見えた。
「あそこに行けば、人がいるに違いない」
そう思うと、急に力が湧いてきた。
四十メートルほどの崖をよじ登り、
ようやく灯台にたどり着いたのだった。

灯台守はこの人を見て驚いた。
服がもぎ取られ、ほとんど裸同然であった。
顔から血が流れ、全身は傷だらけ、
ところどころ真っ黒にはれあがっていた。

灯台守は、この人が海で遭難したことはすぐわかった。
「この台風の中、岩にぶち当たって、よく助かったものだ」
と感嘆した。

「あなたのお国はどこですか」
「・・・・・・」  言葉が通じなかった。
それで「万国信号音」を見せて、初めてこの人はトルコ人であること、
船はトルコ軍艦であることを知った。
また、振りで、多くの乗組員が海に投げ出されたことがわかった。

「この乗組員たちを救うには人手が要る」
傷ついた水兵に応急手当てをしながら、灯台守はそう考えた。

「樫野の人たちに知らせよう」
灯台からいちばん近い、樫野の村に向かって駆けだした。
電灯もない真っ暗な夜道。
人が一人やっと通れる道。灯台守は樫野の人たちに急を告げた。
灯台にもどると、十人ほどのトルコ人がいた。
全員傷だらけであった。助けを求めて、
みんな崖をよじ登ってきたのだった。

この当時、樫野には五十軒ばかりの家があった。
船が遭難したとの知らせを聞いた男たちは、
総出で岩場の海岸に下りた。
だんだん空が白んでくると、
海面にはおびただしい船の破片と遺体が見えた。
目をそむけたくなる光景であった。
村の男たちは泣いた。

遠い外国から来て、日本で死んでいく。
男たちは胸が張り裂けそうになった。
「一人でも多く救ってあげたい」しかし、大多数は動かなかった。
一人の男が叫ぶ。「息があるぞ!」
だが触ってみると、ほとんど体温を感じない。
村の男たちは、自分たちも裸になって、乗組員を抱き起こした。
自分の体温で彼らを温めはじめた。

「死ぬな!」「元気を出せ!」「生きるんだ!」

村の男たちは、我を忘れて温めていた。
次々に乗組員の意識がもどった。
船に乗っていた人は六百人余り。そして、助かった人は六十九名。
この船の名はエルトゥールル号である。

助かった人々は、樫野の小さいお寺と小学校に収容された。
当時は、電気、水道、ガス、電話などはもちろんなかった。
井戸もなく、水は雨水を利用した。
サツマイモやみかんがとれた。
漁をしてとれた魚を、対岸の町、串本で売って
お米に換える貧しい生活だ。
ただ各家庭では、にわとりを飼っていて、
非常食として備えていた。

このような村落に、六十九名もの外国人が収容されたのだ。
島の人たちは、生まれて初めて見る外国人を、
どんなことをしても、助けてあげたかった。
だが、どんどん蓄えが無くなっていく。ついに食料が尽きた。
台風で漁ができなかったからである。

「もう食べさせてあげるものがない」「どうしよう!」
一人の婦人が言う。「にわとりが残っている」
「でも、これを食べてしまったら・・・・・」
「お天とうさまが、守ってくださるよ」

女たちはそう語りながら、
最後に残ったにわとりを料理して、トルコの人に食べさせた。
こうして、トルコの人たちは、一命を取り留めたのであった。
また、大島の人たちは、遺体を引き上げて、丁重に葬った。

このエルトゥールル号の遭難の報は、
和歌山県知事に伝えられ、そして明治天皇に言上された。
明治天皇は、直ちに医者、看護婦の派遣をなされた。
さらに礼を尽くし、生存者全員を軍艦「比叡」「金剛」に乗せて、
トルコに送還なされた。

このことは、日本じゅうに大きな衝撃を与えた。
日本全国から弔慰金が寄せられ、トルコの遭難者家族に届けられた。

次のような後日物語がある。

イラン・イラク戦争の最中、1985年3月17日の出来事である。
イラクのサダム・フセインが、「今から四十八時間後に、
イランの上空を飛ぶすべての飛行機を撃ち落とす」
と、無茶苦茶なことを世界に向けて発信した。

日本からは企業の人たちやその家族が、イランに住んでいた。
その日本人たちは、あわててテヘラン空港に向かった。
しかし、どの飛行機も満席で乗ることができなかった。
世界各国は自国の救援機を出して、救出していた。
日本政府は素早い決定ができなかった。
空港にいた日本人はパニック状態になっていた。

そこに、二機の飛行機が到着した。
トルコ航空の飛行機であった。
日本人二百十五名全員を乗せて、成田に向けて飛び立った。
タイムリミットの一時間十五分前であった。

なぜ、トルコ航空機が来てくれたのか、
日本政府もマスコミも知らなかった。

前・駐日トルコ大使、ネジアティ・ウトカン氏は次のように語られた。

「エルトゥールル号の事故に際し、
大島の人たちや日本人がなしてくださった献身的な救助活動を、
今もトルコの人たちは忘れていません。
私も小学生のころ、歴史教科書で学びました。
トルコでは、子どもたちさえ、エルトゥールル号のことを知っています。
今の日本人が知らないだけです。
それで、テヘランで困っている日本人を助けようと、
トルコ航空機が飛んだのです。」

文・のぶひろ としもり

以上、エルトゥールル号の話は111年前の真実で、
16年前のイラン・イラク戦争時には、多くの日本人が
トルコの人によって救われました。
決して、多くに知られてはいない真実
あなたはどう思いましたか?

以上です。

ーーー
これは、シェフによると、
武沢さんという方のメールマガジンからの転送だそうです。

以下、シェフの言葉。

ーーー

そのメルマガの中で以下のような記述がありましたので
どんどん広がればいいナと思って取り上げました。

02/02/18 がんばれ社長!より

『…私も石原明さんのメールで教えていただいた記事ですので、
きっと転載は自由なのだと思います。
いや、むしろドンドン転載・転送していただきたい。
それほどの価値が、この文章にはあると思います。』

シェフ感想:
私はこれを読んだ直後の2002年のサッカーの
ワールドカップのとき
トルコと日本の試合はどちらが勝っても
いいような気持ちでした。

当社のアンドウはこの話を
何人もFAXしてました。

ある友人は和歌山旅行の際に、わざわざ
エルトゥールル号の記念館に立ち寄ってくれたそうです。

友人の娘さんが中学校の授業中に
この話を発表して皆に聞いてもらったそうです。

いー話でしょ!

ーーーー

この話を最初に出した楽天日記の復活版に行ってみる:

http://shiawase777.seesaa.net/article/9204677.html
posted by ちーひめ at 16:37| Comment(2) | TrackBack(3) | 感動する話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

子育てゆきんこのおすすめ

http://sakanayagoro.seesaa.net/

ここはね、
ちー友、ゆきんこのおすすめ品紹介サイト。

派手なものじゃないんだけど、
使い込めば使い込むほど愛情が湧いてくるような
そんな、おすすめ品がいっぱい!
ちーひめも欲しい(自分用の?)おもちゃが、
いくつもありました。

きゃ〜〜〜〜〜っ、(突然で失礼!!)

このバナナの人形も、かっわい〜〜〜〜!
ちーひめ、欲しいよ〜〜〜!むちゃくちゃ可愛いよ〜〜!

バナナ人形はこれ:http://sakanayagoro.seesaa.net/article/9093412.html

ちーひめ
posted by ちーひめ at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゆきんこの子育てサイト

みんな〜、
今日は、ちー友の、ゆきんこさん、
紹介させてくれるかなあ。

彼女とは、最近知り合ったばかりなんだけど、
なんとなく不思議な縁を感じる人なの。

なんか飾り気なくって、
なんか誠実で、淡々としているのに、
こころに届く何かがあるような、
そんな不思議な魅力がある人。

サイトはここ:

http://sakanagoro.exblog.jp/

是非是非、行って見てね!

ちーひめ
posted by ちーひめ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

もしかして、私って病気?

ちーひめ、変わった子供だったってことは
前の日記で書いたけど、もしかしたら精神病かも。。。
って悩んだ時期がありました。

中学のときだったか、保険の時間に、精神病について学んだんですね。
あんまり、細部は覚えていないのだけど、
それを読んだ子供のちーひめは、思ったのです!

ああ、この症状、もしかして、わたしかも・・。

★・・・・と、言うことは、もしかして、私、精神病かも。。。

でも、精神病の人って、自分が精神病だって思ってないと聞いたし
(ほんとか????)わたしは、そうかもしれないって思ったんだから、
ということは、わたしは、精神病ではないのかも。

でも、精神病でないかも、、って思ったということは。。。

★に戻る

こらっ!!そんなことで、根拠もなく堂々巡りするなよ〜〜〜。

今思えば、そんな子供時代も懐かしい思い出で、
辛かったことも悲しかったことも、皆意味があったってことが
よ〜〜く分かるんだけどね。

自分の個性を恥ずかしく思っているときって
本当になんというか、せっかく神様からもらった宝物を
トイレットペーバーか何かで何重にも包んで、
「これで、ちょっとは見やすくなったかな」
なんて思ってるような、そんな感じかもしれないね。

(おいおい、例えがちょっと悪すぎ!うははは。)

ちーひめ@ららら〜〜きょうもいい日〜〜〜〜
posted by ちーひめ at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

大震災体験スタッフ、台風・地震防災セット厳選! 

みんな、

ふと思ったけどね、フロリダ州って、
毎年、毎年、ハリケーンがやってくる土地なんだよね。

最近では、(フロリダではないけど)カタリナなんか、
ホントにすごかったよね。

なんか、あそこまでヒドイと、どうしようもない気もするけど、
でも、備えがないと、もっともっと不安な気がするよね。

みんなは地震や台風などの対策はしている?
準備しておくと、ちょっとは安心だよ。

こんな地震防災セットとかあるみたいだから、
興味のある人は、みてみてね。

阪神淡路大震災を経験したスタッフが、
本当に必要なもの、あって助かった物だけを
厳選してくれてるので、なんだか、とっても安心します。

http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=5764005&pid=346329&oid=9791&hid=90201
posted by ちーひめ at 23:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

失敗を恐れる心の奥にあるもの

みんな、みんなにはないかなあ?

人に失敗を見られたくないって気持ちが。
現状はどうあれ、自分をよく見せたいって思いが。

そんな気持ちの奥にあるものって何でしょう?

もしかしたら、
人の評価によって自分の価値が決まる!
って、思っていませんか?

人に失敗を見られたら自分の価値が下がる、
って思っていませんか?


そんな気持ちがあるから、何も行動に移さない。
何もしないでいると失敗しないですむから。

でも、そうやって失敗を恐れるだけで一生をついやしてしまうのって、
なんだか、とっても勿体ないですよね。

ということで、ちーひめが最近自分によく言ってあげてる言葉を
ここで皆とシェアします!

現実はどうあれ、本当の私は素晴らしい!

発展段階にある自分。その発展状況をグラフにしてみたら
たまに下がったりしながらも、全体を見ると、少しずつ向上している。

そんなグラフ線上の一点をとって、
これが自分の本質だ、なんて信じられますか??

多くの成功者が語っていますよね。
私たちは自分が思うとおりのものになれるって。

明日の自分を信じましょう。自分の力を信じましょう。
自分が描く理想こそが、本当の自分なのだから。

もう一つのブログ、「英語は度胸」でも、【↓】ここで
http://courageenglish.seesaa.net/article/8874801.html
なぜ間違い英語を話すのを恐れるのかを書いてるので
もし良かったら、行って見てね。

(↓)ちーひめのいろんなサイトを見てみたい人はここ!

ちーひめのサイト一覧を見てみる
posted by ちーひめ at 23:01| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きのうより、ちょっとしあわせ

ちーひめ、前に楽天日記つけてたんだけどね〜、
「今日も幸せ、明日はもっと幸せ」っていうタイトルだったの。

そしたらね、さっき、こんなサイト見つけちゃった!
「きのうより、ちょっとしあわせ」

ここで〜〜す! http://hosshi-yo.seesaa.net/

みんなが、毎日、
自分の「しあわせ」を見つけられますように!

ちーひめ
posted by ちーひめ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。